今日の日経平均は、窓を空けて大幅続落。 前週末米国株式が、サブプライムローン問題懸念の空気再浮上をきっかけにして大幅下落。為替も1ドル113円台と、大きく円高となった。 それを受けて、日経平均も、寄付きから250円安と、大幅に下げて始まった。その後も下げ続け、500円以上の下落。後場に入ってから若干下げ幅を縮小したが、終値は前日比375円90銭安の、16,438円。
前週末、25日移動平均線ギリギリで下げ止まっていたが、下落の勢いは止まらず、下降トレンドへ突入といった感じ。 今後の日経平均がどうなっていくか、はっきりとは分からないが、まだ暫く下落が続くと予想する。少なくとも、今は買いへ向かえる材料が無い状態。25日、或いは200日移動平均線を上抜けるまで、売買は控える事にする。 テーマ:株式日記 - ジャンル:株式・投資・マネー
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